セーフモードになる方法いろいろ

こんな方におススメ♪
  • Windows 10をご利用の方
  • Windowsで問題が起こってる方
  • Windows 10でのセーフモードの入り方がわからなくて困ってる方
昔より随分とお世話になることが少なくなりましたが、Windowsで問題にが発生したときに頼れるのがセーフモードです。

Windows 7以前は起動時にF8を押すことで詳細ブートオプションが表示されセーフモードにすることができましたが、Windows 10では標準ではこの方法ではセーフモードになりません。

そこで今回は幾つかあるWindows 10でセーフモードになる方法の中から簡単な方法をピックアップしてご紹介したいと思います。

セーフモードとは?

セーフモードとはなにか問題が起きたときに診断や解決するための特別な起動モードです。

最低限のドライバーしか読み込まれずスタートアップのアプリも起動しない「素」の状態のWindowsで、パソコンとして普通に使うには全く向かず、問題の切り分けや解決などのトラブルシューティングの為に仕様します。

昔と違いWindowsの動作が安定してきているので、セーフモードにお世話になることは少なくなりましたが、まだまだ必要な機会もあるのでセーフモードにする方法は覚えておきましょう。

セーフモードで再起動する方法

セーフモードで再起動する方法はいくつかあり、一番シンプルなのはシステム構成のブートオプションでセーフモードで起動するように設定しする方法ですが、この方法だとシステム構成の設定が面倒な上、そのままだと毎回セーフモードになってしまうので、普通に戻すときはまたシステム構成の設定を行う必要があり面倒です。

ですので、今回は詳細ブートオプションからセーフモードで起動する方法をご紹介します。

尚、詳細ブートオプションを表示する方法はこちら<詳細ブートオプションを表示する方法>でご紹介していますので、まずはこちらをご確認ください。

01 詳細ブートオプション

こちら<詳細ブートオプションを表示する方法>を参考に詳細ブートオプションで再起動を行うと下記の画面が表示されます

1

「オプション選択」の画面が表示されたら「トラブルシューティング」を左クリックしてください。

02 トラブルシューティング
2

「トラブルシューティング」の画面が表示されますので次は「詳細オプション」を左クリックします

03 詳細オプション
3

「詳細オプション」の画面では沢山のオプションが表示されます。
起動時の問題などはここのオプションの「スタートアップ修復」や「システムの復元」で改善出来ることが多いので覚えておきましょう♪

今回はセーフモードで起動するために「スタートアップ設定」を左クリックします

04 スタートアップ設定
4

スタートアップ設定の画面は内容確認だけなので、確認後に [再起動] ボタンを押します

05 詳細ブートオプション レガシー
5

再起動が行われ馴染みのある詳細ブートオプションの画面が表示されます。

あとはこの画面で「セーフ モード」を選択しENTERキー(決定)を押してください

06 セーフモード
6

これでセーフモードで起動されます。

セーフモードで起動されているかどうかは、デスクトップの隅に「セーフモード」と文字が表示されているか確認してください。

セーフモードのお世話にならないで済むのが一番良いのですが、そうもいかない場合もあるので原因不明の不調で困ったときはセーフモードを活用しましょう♪

人気コンテンツ

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *