通知が表示される時間を調整する方法

こんな方におススメ♪
  • Windows 10をご利用の方
  • 通知の表示時間が短くてわかりづらい方
右下に表示される通知(バナー)はWindowsやアプリからの警告やエラー、お知らせを表示してくれる便利な機能です。

通知の内容によっては操作が必要なものもありますし重要な内容もありますが、数秒後に自動で消えてしまうので、内容確認が間に合わなかったり見逃してしまう場合もあります。

そんな時はあなたにとって快適になるように通知の表示時間を調整しましょう♪

通知の表示時間の調整方法

それでは通知の表示時間の調整方法をご紹介します

01 設定を開く > スタートボタン

1_スタートボタン

まずはスタートボタンを左クリックしてスタートメニューを開きます。

02 設定を開く > スタートメニュー

2_スタートメニュー

スタートメニューが開いたら「設定」を左クリックします。

03 設定

3

設定画面が開いたら「簡単操作」を探し左クリックします。

04 設定 > 簡単操作

4

簡単操作の設定画面が開いたら左側のメニューの「その他オプション」を左クリックします。

05 設定 > 簡単操作 > その他オプション

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視覚オプションの下にある「通知を表示する長さ」が今回の目的の設定です。

設定を変更するにはまずは秒数が表示されているプルダウンメニューを左クリックします。

06 設定 > 通知を表示する長さ

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選択可能な秒数が表示されます。
標準では5秒となっており、それより少ない数字はありません。

まずは適当で良いのであなたの試してみたい秒数を選択(左クリック)してください。

画像では15秒を選択します。

07 通知を表示する長さの設定完了

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プルダウンから秒数を選択するとその数字が直ぐに反映されます。

これで設定は完了です。

しばらく使ってみて長過ぎたり短すぎると感じる場合にはまた変更を行う感じで調整を行ってください。

以上、お疲れ様でした♪

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