管理者として実行する方法

こんな方におススメ♪
  • パソコン(Windows)初心者
  • 「管理者として実行」について知りたい方
アプリ(ソフト)によっては管理者としてプログラムを起動しないと起動できなかったり、一部の機能が使えなかったりするものもあります。

でも管理者としてプログラムを起動するっていっても、わかり易い表示もないし具体的にどうするのかわからない人も少なくありません。

そこで今回は「管理者として実行」についての説明と、実際に管理者としてプログラムを起動する方法をご紹介します。

管理者として実行とは?

管理者として実行は、プログラムを管理者の権限で動かすことを意味しています。

管理者の権限で動かすことで設定を変更したりシステムファイルやレジストリの操作が行えるようになります。

これは管理者アカウントでも同じで、管理者アカウントで起動しただけではシステムに関わる操作は行えないようになっており、その様な操作を行うにはやはり管理者として実行でプログラムを実行しなければなりません。

逆に言うと、「管理者として実行」しなければプログラムはそれらのシステムに関係する部分を変更や追加などが出来ない仕組みとなっています。

これはみなさんの安全のための仕組みなんですね。

なんでもかんでも「管理者として実行」でプログラムを実行すると思わぬトラブルになってしまうこともあるかもしれませんので注意する必要があります。

しかしながら、一部のプログラムでは目的の動作を行うためにどうしてもシステムにアクセスしなければならない場合があり、その様な場合には「管理者として実行」で起動し管理者権限でプログラムが処理を行う必要があります。

どのプログラムが「管理者として実行」が必要で、そのプログラムは安全なものか把握したうえで上手に「管理者として実行」を利用しましょう♪

管理者として実行する方法

それでは「管理者として実行」でプログラムを起動する手順をご紹介します。

01 右クリックメニュー

基本的な覚え方としては「管理者として実行」はアプリ(ソフト)のアイコンを右クリックして表示されるメニューから行います。

<スタートメニューの場合>
2

<デスクトップのショートカットの場合>
5

<タスクバーのショートカットの場合>
6

スタートメニュー、デスクトップ、タスクバーのどれでも基本的に同じで

① アプリ(ソフト)のアイコンを右クリック
② 表示されるメニューにある「管理者として実行」をクリック

で「管理者として実行」でプログラムを起動することが出来ます。

02 ユーザーアカウント制御
3

「管理者として実行」でプログラムを起動すると「ユーザーアカウント制御」の画面が表示されますので[はい]をクリックします

03 起動
4

これで管理者権限で起動しました。

コマンドプロンプトの場合にはタイトルのところに「管理者」と表示されるので、管理者として実行で起動されているか確認がしやすくなっており、動作確認するのに適していますね。
* 全てのアプリ(ソフト)で「管理者」と表示されるわけではありません。

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