既定のアプリを変更する方法

こんな方におススメ♪
  • Windows 10をご利用の方
  • ファイルをクリックした時に開くアプリを変更したい方
画像ファイルをダブルクリックするとWindows フォトビューアーが起動したり、MP3(音楽)ファイルをダブルクリックするとWindws Media Playerが起動したりと、ファイルの種類に合わせて特定のアプリが起動する仕組みがWindowsにあります。

でもMP3ファイルをクリックしたらiTunesが起動してほしい!

そんなときありますよね♪

設定で簡単に変更することが可能ですので、今回は既定のアプリの変更方法をご紹介します

既定のアプリとは?

画像ファイルをクリックしたときに開く「フォロビューアー」や動画ファイルをクリックしたときに開く「メディアプレイヤー」、ホームページを開くときの「Webブラウザー」など、特定のファイルを開くときにそれに連動して起動するアプリのことを「既定のアプリ」と言います。

例えばWebブラウザーをMicrosoft EdgeからGoogle Chromeに変更すると、Windows 10のタスクバーにある検索からWeb検索を行ったときにGoogle Chromeが起動されGoogle Chromeで検索結果を表示してくれるようになります。

尚、「既定のアプリ」の設定では以下の種類が設定可能です。

・ カレンダー
・ メール
・ マップ
・ 音楽プレイヤー
・ フォトビューアー
・ ビデオプレイヤー
・ Webブラウザー

いつでも「既定のアプリ」の変更が可能なので、不便に感じているところから順番に変えていきましょう♪

既定のアプリの変更方法

それではさっそく既定のアプリの変更手順をご紹介します

01 スタートボタン
1_スタートボタン

まずはスタートボタンを左クリックしてスタートメニューを表示します

02 スタートメニュー
2_スタートメニュー

表示されたスタートメニューから設定を開きます

03 設定画面
3

設定画面が表示されたら「システム」を左クリックします

04 設定 > システム
4

システムの画面が表示されたら左側のメニューにある「既存のアプリ」を左クリックします

05 既定のアプリ選択
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右側に既定のアプリ選択の画面が表示されます。

今回は例としてWebブラウザーをGoogle Chromeに変更してみます。

Webブラザーの項目が見えるところまで下にスクロールし、Webブラウザーに設定されているアプリ名を左クリックします。
*今回の場合はmicrosoft Edgeです

06 アプリを開く
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アプリを選ぶ画面が表示され、ここに表示されている選択から選ぶことが出来ます。

「Google Chrome」を選択します。

今回はGoogle Chromeが表示されていますが、Google Chromeがインストールされていない場合にはGoogle Chromeは表示されず選択できません。

07 設定完了
7

これでWebブラウザーの既定のアプリがGoogle Chromeに変更されました。

試しにタスクバーの検索からWeb検索を行うとGoogle Chromeが表示され検索結果が表示されます。

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