メディアの自動再生の有効/無効

こんな方におススメ♪
  • Windows 10をご利用の方
  • パソコンで音楽(CD)や映画(DVD)を見る方
自動再生とはCD や DVD、ブルーレイ、USBメモリなどのメディアやデバイスをパソコンに挿入した時に自動的にメディアプレイヤーが起動して再生が始まったりエクスプローラーが開いたりする機能です。

とても便利な機能ですが状況によっては不要だったり都合が悪いときもあります。

そんな場合は自動再生の設定は簡単にオン/オフを切り替えることが可能なので状況に合わせて設定を変えましょう。

ちなみに、私は自動で何か動作されるのが好きじゃないので、どのパソコンでも自動再生はオフに設定しています ^^

自動再生の設定方法

それでは自動再生の設定手順をご紹介します

01 スタートメニューを開く

スタートボタン

まずはスタートボタンを左クリックしてスタートメニューを表示します

02 設定を開く

スタートメニュー

スタートメニューが開いたら「設定」を左クリックして設定画面を表示します

03 デバイスを開く

3

設定画面が表示されたら「デバイス」を左クリックします

04 自動再生を開く

4

デバイスの設定画面が開いたら次は左側のメニューにある「自動再生」を左クリックします

05 自動再生設定

5

自動再生の設定画面の一番上に「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」の項目があります。

このスイッチを左クリックしてオン/オフを切り替えることで自動再生の機能の有効/無効が設定できます。

オン:自動再生が有効
オフ:自動再生が無効

これだけの操作で簡単に設定できるので、あまり深く考えずに有効/無効の両方を試してみて自分に都合の良い方を選びましょう♪

人気コンテンツ

One Comment

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *