ファイルの拡張子を表示

こんな方におススメ♪
  • Windows 10(7/8)をご利用の方
  • ファイルの拡張子を知りたい方
例えば同じ画像ファイルでもJPEGやGIF、PNGなど色々の種類(形式)がありますが、画像を見ただけではファイルの種類は分かりずらいです。

そこで便利なのがファイルの拡張子で、拡張子を見れば何のファイルか大体わかります。

しかし、標準の設定だとエクスプローラーで拡張子が非表示になっています。

そこで今回はエクスプローラーで 拡張子を表示する方法をご紹介します。

拡張子とは?

ファイルの拡張子とはファイル名の後ろの「.」(ピリオド)の後の文字のことです。

例えば

画像名.jpg

の「.jpg」の部分です。

この「.jpg」の部分をみれば「ああ、このファイルはJPEGファイルなんだな」と判断することが出来ます。

*拡張子は自由に書き換えることができるので「.jpg」と拡張子がなっていても、別のJPEG以外のファイルの可能性もあります。

Windowsでは拡張子とプログラムの関連付けが可能で、例えば「.jpg」の拡張子をWindows フォトビューアーに関連付けすると、「.jpg」の拡張子のファイルをダブルクリックした時に自動でWindows フォトビューアーが起動しJPEGファイルを表示するようなことが出来ます。

逆にJPEGファイルの拡張子を「画像ファイル名.111」にすると、Windowsフォトビューアーに関連付けされていないので、JPEGファイルなのにこのファイルをダブルクリックしてもWindowsフォトビューアーは起動しません。

このように拡張子はユーザーにとってもプログラムにとってもファイルの種類を判断するために利用されます。

エクスプローラーとは?

EX

WindowsエクスプローラはWindowsで提供される基本プログラムの中でもユーザーが最もよく使うプログラムの一つで、省略して「エクスプローラー」と呼ばれています。

エクスプローラーはハードディスクやDVDなどに保存されているファイルを一覧表示したり、フォルダやファイルの作成、修正、コピー、移動、削除などが行えます。

ここではエクスプローラーの詳細は説明しませんが、パソコン初心者の方で、いつも使っているこのアプリの名前を知らない方が結構いらっしゃいます。

ユーザーサポートなどで「エクスプローラーでどこどこを開いてください」と言われることが多いですので、「エクスプローラーってなに?」ってならないようにアプリの名称は覚えておきましょう♪

拡張子の表示方法

それでは拡張子の表示する設定方法をご紹介します

01 エクスプローラーを開く
1

まずはタスクバーからエクスプローラーを起動します

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上記はエクスプローラーでJPEGファイルを表示した例です。

「壁紙」とファイル名が表示されていますが拡張子「.jpg」は表示されていません

02 オプション表示
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それではエクスプローラーのオプション画面を表示します。

上部の「表示」タブを左クリック
表示されたメニューにある [オプション] ボタンを左クリック

03 フォルダーオプション
3

フォルダーオプションの画面が開いたら上部のタブから「表示」をクリックして、表示オプションを表示してください

04 フォルダーオプション – 表示オプション
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フォルダーオプション画面で表示タブを表示したら「詳細設定」で

スクロールして下の設定を表示
「登録されている拡張子は表示しない」を左クリックしチェックを外す
[OK] ボタンを押し設定を完了する

以上の設定で拡張子が表示されるようになります

05 確認
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ステップ4の設定が終わると、上の画像のようにステップ1では「壁紙」としか表示されていなかったファイルが「壁紙.jpg」と拡張子まで表示されるようになりました♪

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