バッテリー節約機能でもバックグラウンドで動作するアプリを設定する

こんな方におススメ♪
  • Windows 10をご利用の方
  • ノートパソコン、タブレットをご利用の方
  • バッテリーの消費を節約したい方
  • バッテリー節約機能をもっと活用したい方
Windows 10のノートパソコンや2in1タブレット型ノートパソコンではバッテリー駆動時でバッテリー残量が少なくなるとバッテリーの消費を節約する「バッテリー節約機能 」が有効になります。

バッテリー節約機能中はアプリがバックグラウンドで動作しなくなりますが、設定を行うことにより指定したアプリだけバッテリー節約機能中でもバックグラウンドで動作することが可能になります。

例えば

「メールだけはバッテリー節約中でもバックグラウンドで自動チェックを行い通知が欲しい」

のような場合にはご利用のメーラーアプリをバッテリー節約機能の設定で「常に許可」のアプリに登録することで実現可能です。

今回はそんなバッテリー節約機能中でもバックグラウンドで動作できるアプリの設定方法をご紹介します。

バッテリー節約機能でもバックグラウンドで動作するアプリを設定

それでは手順をご紹介します

01 設定を開く > スタートボタン

1_スタートボタン

まずはスタートボタンを左クリックしてスタートメニューを開きます。

02 設定を開く > スタートメニュー

2_スタートメニュー

スタートメニューが開いたら「設定」を左クリックします。

03 設定 > システム

3

設定画面が開いたら「システム」を探し左クリックします。

04 システム > バッテリー節約機能

4

システムの画面が表示されたら左側にあるメニューの「バッテリー節約機能」を左クリックします

05 バッテリー節約機能 > バッテリー節約機能の設定

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バッテリー節約機能の画面が表示されたら下にスクロールし「バッテリー節約機能の設定」のリンクを左クリックします

06 バッテリー節約機能の設定

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バッテリー節約機能の設定の画面に下の方にある「常に許可」が目的の設定です。

「+」のボタンを左クリックしてアプリを指定できます。

ここで指定されたアプリはバッテリー節約機能がオンになってもバックグランドで動作します。

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