システム イメージの作成

こんな方におススメ♪
  • Windows 10をご利用の方
  • 問題が起こる前に準備をしたい方
  • システムのバックアップ方法を知りたい方
Windows 10にはシステムで問題が発生した時にとても便利なシステムの復元機能がありますが、残念ながら必ず問題が解決するとは限りません。

システムの復元についてはこちら<システムの復元>

Windows 10にはシステムの復元以外にもシステムを復旧する方法として「システムイメージの作成」があります。

システムイメージはWindowsが含まれているドライブを丸ごとバックアップし復元出来るので「システムの復元 」より確実に復旧することが出来ます。

今回はそんなシステムイメージについてご紹介していきます♪

システム イメージ とは?

システムイメージとはWindowsがインストールされているドライブを丸ごとバックアップ(コピー)したものです。
*Windowsが含まれていないドライブをイメージに追加することも可能です

システムイメージはWindowsが正しく動作しなくなった場合などにシステムの復元を行うために使用されます。

「システムの復元」機能とは違い、システムイメージからの復元はドライブの内容が丸ごとシステムイメージを作成した時の状態に完全復元されます。

また、復元する項目を選んだりすることは出来ませんので、システムイメージを作成した後の変更は全て失われることになります。

ですので、作成したドキュメントや写真などはシステムイメージとは別にバックアップを行う必要があります。

システム イメージの作成方法

それではシステム イメージの作成の手順をご紹介します。
バックアップには時間がかかりますので、時間の余裕がある時に行いましょう。

01 コントロールパネルを開く
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[スタートボタン] を右クリックして表示されるメニューから「コントロールパネル」を左クリックしてコントロールパネルを開きます。

コントロールパネルを開く方法はどの方法でも大丈夫です

02 コントロールパネル
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コントロールパネルが表示されたら「システムとセキュリティ」を左クリックします

この時に「バックアップと復元(Windows 7)」をクリックしてステップ4に進んでもOKです。

03 システムとセキュリティ
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システムとセキュリティの画面が表示されたら下にスクロール「バックアップと復元(Windows 7)」を左クリックします

04 バックアップと復元(Windows 7)
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バックアップと復元(Windows 7)の画面が表示されたら、左側のメニューにある「システムイメージの作成」を左クリックします

05 システムイメージの作成
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システムイメージの作成のウィンドが表示されますのでまずはバックアップを保存する場所を指定します。

ハードディスク / DVD / ネットワークの場所

の3種類の記録媒体から選択でき、それぞれ保存先のドライブや場所を指定することが出来ます。
尚、保存先に設定したドライブをバックアップ対象にすることは出来ないので注意しましょう。

今回はハードディスク上の別のドライブ(B)を保存先に指定しています。

保存先の設定が終わったら右下の [次へ] ボタンを押して次に進みましょう

06 バックアップ対象を設定
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この画面ではバックアップ対象のドライブを指定することが出来ます。

Windowsがインストールされているドライブ(C)は既にチェックされていて、これを外すことはできません。

また前の保存先の設定で指定したドライブも指定することは出来ません。

通常はそのままで大丈夫ですが、もし追加でバックアップしたいドライブがあったらチェックを入れてください。

設定が終わったら右下の [次へ] ボタンを左クリックします

07 バックアップを開始
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今までの設定の確認画面です。

内容を良く確認し、問題ないようでしたら [バックアップの開始] ボタンを左クリックしてシステムイメージの作成を開始しましょう

08 システムイメージの作成中
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システムイメージの作成が開始されました。

時間がかかりますので、そのまま気長に終わるまで待ちましょう。

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以上でシステムイメージの作成の手順は終わりです。

お疲れ様でした♪

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3 Comments

トラキチ

ありがとうございます。ついでにシステムイメージファイルによる復元の手順も追記して頂けないでしょうか!

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